日本は唯一の希望の国

日本人は世界を救済する人であり国である。 日本の国旗、白地に赤丸。 たった一つの境界線から、無限の境界線が生まれた。その地獄は世界中で血を流す歴史を繰り返している。 境界線が生み出す暴力は、ま っかに染まる日の丸のよう。 その血を洗い流すのは日…

「凄凄切切」という漢字について

ものすごい物悲しい様という意味が当てられている。 切りすぎるともとも形やものがわからなくなってしまうからこんな意味がつけられたのだろう。 凄い切ってしまうと言ったら、私は今の現代科学や医療も当てはまるように思います。 医療であれば、ガンなどは…

音は何の音を聞くのか?

音という漢字も神と非常に親和性のある漢字である。 神は音を発しない。 (だから闇という文字も音が入る)。 (闇の暗闇の中で神との交信、儀式を秘匿として行っていた。) しかし、人の口を通して発することで、人に伝えることができた。 そのシャーマンが巫女…

神の言葉を操る日本

言語とは、呪術時代、神との交信をしたものであり、当時の漢字がそのまま現代にも使われている。 神との対話を通して、生活をして来た神一族が日本人とつながっている。 神と非常に親和性が良い日本の文化があった。 神とを道具にしていたが、それは神に対し…

言葉、言語という漢字について

言という漢字も、辛➕口からできている漢字です。辛口ではなく、辛は針を表し、口は神への願いを入れた箱を意味します。 嘘ついたら針千本飲ますというようなことです。神への誓いが含まれています。 語という文字も、右側が吾で、五に口、これは神への願いを…

音読みと訓読み

心配ー音読みは「しんぱい」訓読みは「こころくばり」音読みを解説する訓読みがあるので、個人差が生じにくい使い方ができるとお思われる。 しかし、しんぱいとこころくばりでは些か意味が違っているように感じています。 それは音読みでしか漢字を使ってい…

日の丸と日本の使命

日の丸とは一円相であると私は考えています。 一円相であるならば、初めも終わりもない悟りの境地を理解し、未来を読み未来を作る異端児として目覚める国でなければなりません。 さらに赤色の円の所以は、赤は血塗られた今までの人類歴史を成熟した赤色に変…

神道の八百万の神か一神教か。

日本といえば古事記にもありますように、八百万につながる神道があります。 方や、西洋にはキリスト教、イスラム教の一神教があります。 どちらがいいのかという議論はやっても無駄でしょう。 どちらも、こっちを立てれば、あちらが立たず。 話にあげるだけ…

「間」という漢字について

間という漢字は日本の精神性に影響を強く与えているのではないかと私は思っています。 人間、時間、空間、隙間、宇宙空間、間違い、間取り、間合い、間具合、間髪などなど。 人と人の間で人間。 空と空の間で空間。 間について言いたいことは2つ。 ひとつ目…

釈迦が言ったとされる天上天下唯我独尊について

天の上にも下にもただ、われだけが尊くあるものだ。 これも現実の観点から見たら、生きている命は尊いものだという教えと捉えることができます。 悟りの観点からみれば、ただひとつのみがある以上。尊厳そのものだ!といえます。 どこ観点から見るのかによっ…

一円相について考察

白紙に丸だけ書いている一円相というものをご存知でしょうか。 昔の聖人たちが自画像と言って書いたものとされているものです。 なぜ◯と表現したのか、私の解析です。 悟りの観点から言ったら、丸でなくともなんでもよかったと思います。 しかし、一円相とし…

東洋の復活を目指した白川静さんという方について。

口がつく漢字において、サイという表現を発見し、漢字の深淵を探り続け、東洋の精神性の復活を切に願っていた方がいました。 この方は、漢字にはロゴスがあるという信念があったと私は理解しています。 私は東洋の精神性の高さは悟りの日常化にあると思って…

玄関を何回出たり入ったりしていますか?

玄関も仏教から来ている言葉です。 玄という文字は、仏教では、「深い悟りに入る」とされ、玄関は深い悟りに入る関門である。 ということは、仏教が伝来し今まで、この言葉がずっと使われて来ていることを鑑みたら、やはり日本は悟りを日常化を行なった国で…

「ウロウロ=有漏有漏」と漢字が当てられている理由。

目的も決めず、適当に歩いてる時に使ったりする「ウロウロ」と言う言葉、仏教から来ている言葉であります。 その漢字は、有漏有漏と書きます。 有るが漏れているという表現を重ねて意味を強めている。 なんでこんな漢字が当てられているのでしょうか? 私は…

日本国旗と一円相と日本の精神性について

今日は日本では、昭和の日ですね。 昭和の日ってこんな日だそうです。日付は昭和天皇の誕生日である4月29日があてられている。 同法ではその趣旨を、「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」としている。ーwikipediaー …

0=∞=1 宇宙一美しい奇跡の数式の考察

こんにちは。 宇宙一奇跡の数式0=∞=1という本の中に出てくる式です。 ∞は8と似ています。末広がりであり、無限の象徴ではないかと私は思っています。 0と∞がウルトラスピードで行ったり来たりしています。 自由に往来可能にさせる何かが1であると言うこと…

恨むという漢字に唯一足りないものとは

こんな経験はないだろうか?良かれと思ってやったことが逆に嫌われたり、恨まれたりすること。人間模様が渦巻く昨今ないことはないのではなかろうか。 恨む(うらむ)という漢字。 本当はいい関係を作りたい、よりよい人生を生きたい。と誰もが願っているの…

「名前」という漢字に秘められた想い

皆さん名前を持っているとおもいますが、本来なら「名」だけでよいところを「前」をつけて、名前とした所に知恵が隠されていることを発見しました。 「前」をつけることによって、名の前、つまり、生まれる前の決め付けられないあなたが本当の自分、あなたで…

時代の変化と漢字の変化

時代が変われば、漢字の形や意味も変わります。 真という文字も、大昔は死人を意味する言葉でしたが、今では真は、まこと、真理を表す言葉になっています。 古代の人が今の漢字を見てたら、まったく意味がわからないということになります。 ですので、漢字も…

情という漢字と武士道

情 「りっしんべん」に青いと書く。 青は未熟の象徴で、青二才、青田など、若い希望あふれるものに使うことが多いです。 この言葉から学べることがあります。 「武士の情け」 相手に対しても「情」をわすれません。 なぜか? 武士は死ぬまで自分を磨き続ける…

性という漢字について

性という漢字は、「りっしんべん」+生きるという漢字です。 読み方としては、「せい」「さが」 りっしんべんは、1から2が生まれた宇宙のメカニズムを示す「へん」と解釈しています。絶対世界から相対世界が生まれたメカニズムと同じです。「りっしんべん…

恋と愛という漢字について

恋は旧漢字は,戀とかきます。 この漢字をぱっと見て思い浮かべたのが、糸電話でした。 糸電話で二人が会話しているシーンです。お互いが細い糸を使って会話をする様は、初々しくもあり、糸は細いですから、いつ切れてもおかしくない焦燥感や儚さを表現してい…

過去と未来という漢字について

過去と未来 過去は。音読みでは「かこ」ですが、訓読み応用では「過ぎ去ったもの」であり、もう無いものなのです。 未来は、未だ来ず。なのでずっと来ない。 だから今ここしかないといっているように私は解釈しています。 現在という言葉があります。 《名》…

時間という漢字について

時間 時と時の間と書いて時間という漢字。 時間は存在するのか?しないのか?という議論にもなりますが、ここでは漢字のことについて話します。 間(あいだ)という漢字を使っているので、時は存在ではなく、その時と時の間のことです。 時計を使えば時を計…

「一切」という漢字の感性

一切 この漢字は悟りの漢字だと私は解釈しています。 なぜならば、 最小単位の一を切ったら全てにつながっている。 相対世界から絶対世界を覗いたそんな漢字。 今の科学技術が、この現実空間の最小単位はヒモといっていることとリンクします。 今の数学では…

漢字の成り立ちと宇宙創造のメカニズムの同調

漢字は、音読みと訓読みがあります。 また、漢字は「へん」と「つくり」で成り立っています。 このシンプルな仕組みによって多様な漢字が生まれてきています。 心配は音読みでは「しんぱい」訓読みでは「こころくばり」。 少し意味が違っていませんか? 同じ…

漢字を学べば自然と悟るように設計されている

漢字はひら仮名に対して、真名と呼ばれる。 真の名である。 ということは真理とつながっていると考えても飛躍しすぎていないと私は推察する。 そこで漢字を調べていたら、面白いことに気づいた。 漢字は仏教伝来した平安時代あたりから、その言葉が日常生活…