2017-04-29から1日間の記事一覧

神道の八百万の神か一神教か。

日本といえば古事記にもありますように、八百万につながる神道があります。 方や、西洋にはキリスト教、イスラム教の一神教があります。 どちらがいいのかという議論はやっても無駄でしょう。 どちらも、こっちを立てれば、あちらが立たず。 話にあげるだけ…

「間」という漢字について

間という漢字は日本の精神性に影響を強く与えているのではないかと私は思っています。 人間、時間、空間、隙間、宇宙空間、間違い、間取り、間合い、間具合、間髪などなど。 人と人の間で人間。 空と空の間で空間。 間について言いたいことは2つ。 ひとつ目…

釈迦が言ったとされる天上天下唯我独尊について

天の上にも下にもただ、われだけが尊くあるものだ。 これも現実の観点から見たら、生きている命は尊いものだという教えと捉えることができます。 悟りの観点からみれば、ただひとつのみがある以上。尊厳そのものだ!といえます。 どこ観点から見るのかによっ…

一円相について考察

白紙に丸だけ書いている一円相というものをご存知でしょうか。 昔の聖人たちが自画像と言って書いたものとされているものです。 なぜ◯と表現したのか、私の解析です。 悟りの観点から言ったら、丸でなくともなんでもよかったと思います。 しかし、一円相とし…

東洋の復活を目指した白川静さんという方について。

口がつく漢字において、サイという表現を発見し、漢字の深淵を探り続け、東洋の精神性の復活を切に願っていた方がいました。 この方は、漢字にはロゴスがあるという信念があったと私は理解しています。 私は東洋の精神性の高さは悟りの日常化にあると思って…

玄関を何回出たり入ったりしていますか?

玄関も仏教から来ている言葉です。 玄という文字は、仏教では、「深い悟りに入る」とされ、玄関は深い悟りに入る関門である。 ということは、仏教が伝来し今まで、この言葉がずっと使われて来ていることを鑑みたら、やはり日本は悟りを日常化を行なった国で…

「ウロウロ=有漏有漏」と漢字が当てられている理由。

目的も決めず、適当に歩いてる時に使ったりする「ウロウロ」と言う言葉、仏教から来ている言葉であります。 その漢字は、有漏有漏と書きます。 有るが漏れているという表現を重ねて意味を強めている。 なんでこんな漢字が当てられているのでしょうか? 私は…

日本国旗と一円相と日本の精神性について

今日は日本では、昭和の日ですね。 昭和の日ってこんな日だそうです。日付は昭和天皇の誕生日である4月29日があてられている。 同法ではその趣旨を、「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」としている。ーwikipediaー …