2017-04-30から1日間の記事一覧

「凄凄切切」という漢字について

ものすごい物悲しい様という意味が当てられている。 切りすぎるともとも形やものがわからなくなってしまうからこんな意味がつけられたのだろう。 凄い切ってしまうと言ったら、私は今の現代科学や医療も当てはまるように思います。 医療であれば、ガンなどは…

音は何の音を聞くのか?

音という漢字も神と非常に親和性のある漢字である。 神は音を発しない。 (だから闇という文字も音が入る)。 (闇の暗闇の中で神との交信、儀式を秘匿として行っていた。) しかし、人の口を通して発することで、人に伝えることができた。 そのシャーマンが巫女…

神の言葉を操る日本

言語とは、呪術時代、神との交信をしたものであり、当時の漢字がそのまま現代にも使われている。 神との対話を通して、生活をして来た神一族が日本人とつながっている。 神と非常に親和性が良い日本の文化があった。 神とを道具にしていたが、それは神に対し…

言葉、言語という漢字について

言という漢字も、辛➕口からできている漢字です。辛口ではなく、辛は針を表し、口は神への願いを入れた箱を意味します。 嘘ついたら針千本飲ますというようなことです。神への誓いが含まれています。 語という文字も、右側が吾で、五に口、これは神への願いを…

音読みと訓読み

心配ー音読みは「しんぱい」訓読みは「こころくばり」音読みを解説する訓読みがあるので、個人差が生じにくい使い方ができるとお思われる。 しかし、しんぱいとこころくばりでは些か意味が違っているように感じています。 それは音読みでしか漢字を使ってい…

日の丸と日本の使命

日の丸とは一円相であると私は考えています。 一円相であるならば、初めも終わりもない悟りの境地を理解し、未来を読み未来を作る異端児として目覚める国でなければなりません。 さらに赤色の円の所以は、赤は血塗られた今までの人類歴史を成熟した赤色に変…