漢字の成り立ちと宇宙創造のメカニズムの同調

漢字は、音読みと訓読みがあります。

また、漢字は「へん」と「つくり」で成り立っています。

 

このシンプルな仕組みによって多様な漢字が生まれてきています。

 

心配は音読みでは「しんぱい」訓読みでは「こころくばり」。

 

少し意味が違っていませんか?

 

同じ漢字にも関わらずです。

 

不思議に思いません?

 

私はこの漢字が生まれてきたメカニズムと宇宙が生まれてきたメカニズムがリンクして見えます。

 

宇宙が誕生するメカニズムを漢字に応用した先人の知恵があります。

 

多様な人間や動物、諸仏が生まれてきたように、漢字もまた、多様性を獲得し今に生きています。

 

先人の知恵が脈々と息づいているのを感じて、私もすごく興奮を抑えられません。