時間という漢字について

時間

 

時と時の間と書いて時間という漢字。

 

時間は存在するのか?しないのか?という議論にもなりますが、ここでは漢字のことについて話します。

 

間(あいだ)という漢字を使っているので、時は存在ではなく、その時と時の間のことです。

時計を使えば時を計測しているように感じているかもしれませんが、真理の刹那的な瞬間しかないというところからみれば、時間はありません。

 

しかし、人間の脳を通してみる世界では時間はある。

 

それは、どこから見るのかという観点の違いだけだということです。

 

時間は、「じかん」と読めば存在している時間を言い、時と時の間と読めば、時間は存在しない。

 

そんな素敵な音読みと訓読みがある日本語は真理を使って作られた言語だと改めて感じます。