恨むという漢字に唯一足りないものとは

こんな経験はないだろうか?良かれと思ってやったことが逆に嫌われたり、恨まれたりすること。人間模様が渦巻く昨今ないことはないのではなかろうか。

 

恨む(うらむ)という漢字。

 

本当はいい関係を作りたい、よりよい人生を生きたい。と誰もが願っているのにもかかわらず、この世には恨み、恨まれる関係が起こってしまう。

 

「りっしんべん」に良としたいところですが、その「点」が一個足りない。

 

この点とはいったいなんだろうか?

 

わたしはこの欠けている点は、観点だと説明します。

 

あいての立、観点を理解せず、自分のやりたいようにだけする。

そうすると相手の逆鱗に触れたり、嫌われたりする。

立場チェンジ能力がないがゆえに起こる問題が、観点の問題です。

 

その観点を理解して知ったとしても、どうすることもできません。

その観点を同じにしても問題、違ってたら一部分も一致しないのでバラバラ。

その観点が独自のものならば、共有ができない。他人から植え付けられた観点ならば、従うしかない。

その観点に固定されれば、マンネリになり、頑固になる。移動させても優柔不断、どっちつかずになる。

その観点が完全ならば、驕りが出たり、頑固になるし、不完全なら自信がくなる。

 

どうすればいいのか?

 

それは観外に出るしかありません。

 

観点の外=真空エネルギーの外=カルマの外=脳の外=涅槃寂静諸行無常

 

いままでの歴史全部を一点に集約させて、きれいに一掃する技術が必要です。

 

それが認識技術です。

 

詳しくは、認識技術で検索してみてください。