0=∞=1 宇宙一美しい奇跡の数式の考察

こんにちは。

 

宇宙一奇跡の数式0=∞=1という本の中に出てくる式です。

 

∞は8と似ています。末広がりであり、無限の象徴ではないかと私は思っています。

 

0と∞がウルトラスピードで行ったり来たりしています。

自由に往来可能にさせる何かが1であると言うことです。

 

1というものは、数字の位置ではなく、究極の1つの動きしかないという1です。

 

ここで日本語、漢字の七の歴史みてみると、もともとこの七という文字は、切るという意味で使われており、数字を表現するときに、その意味を捨て7という数字になったという事でした。

 

仏教の言葉にも、一切即一という言葉があり、一を切っても、すぐに一になる、つまりは、切っても切れないものだという事です。

 

切ると言う文字は意味が深くて、

切愛=心から愛する、切実=身に迫る思いなど、切るというもの後の漢字を何倍にも意味を修飾する意味を持っているという事です。

 

すなわち、切る事=「愛」だと受け取ることもできると思います。

 

今の人る歴史上のありとあらゆる問題は、観点に集約されます。

 

この観点の問題を一掃、全て切る刀が0=∞=1です。

 

人間の観点を切るには、一番切れ味のよいものでしか切れませんし、

中途半端に切ると恨まれたりします。

 

実際に歴史をみてみても、観点の障壁ゆえに戦争が起こり、数えきれない人たちの命が犠牲になり、その結果、恨み、恨まれる結果になっています。

 

一発で切る、一刀両断する刀をもって、人類の核戦争を止める必要があります。これが最大の愛であると私は断言します。

 

人間の観点を切らない限り、生老病死に苦しみ、何のために生きているかすらわからず解らず、生まれてきた意味や宇宙と自分自身との関係もわからないまま、飛んでいる矢のように生きるしかないのです。

 

だからこそ、いま人類はこの0=∞=1という方程式を使う時代なのです。

 

そしてそれを使うことができる一番初めの人種は日本人だと思います。

 

それは歴史や文化を観ていたら、こんなに悟りが日常化されている文化はどこにもないからです。

 

それは漢字をみても明らかです。

 

日本人の本当のアイデンティティーをもち、ノアの方舟のように、世界という大海に動き出せるのです。

 

日本の高い精神性、高い礼の精神、美しいJapanを花咲かせましょう。