音読みと訓読み

心配ー音読みは「しんぱい」訓読みは「こころくばり」音読みを解説する訓読みがあるので、個人差が生じにくい使い方ができるとお思われる。

しかし、しんぱいとこころくばりでは些か意味が違っているように感じています。

 

それは音読みでしか漢字を使っていないからではないかと思います。

 

真意は訓読みにあります。訓読みのない感じが多くあると聞きます。

本来の意味をなくした漢字はただの記号になってしまっていることが否めません。

 

漢字を操る日本人として、訓読みを学ぶことは大切なことであり、道徳観にも繋がるように思います。