言葉、言語という漢字について

言という漢字も、辛➕口からできている漢字です。辛口ではなく、辛は針を表し、口は神への願いを入れた箱を意味します。

嘘ついたら針千本飲ますというようなことです。神への誓いが含まれています。

 

語という文字も、右側が吾で、五に口、これは神への願いを入れた箱をきつく守っていることを表します。

 

だから、言語を使うということは、昔は神の誓いを固く守るということでした。

 

今は、普通に使うようになっていますが、言語とはそれほど力を持っているものだということです。

 

だから、相手に伝える時にどんな言葉を選択するのかが大事です。

 

 また、自分に対してどん言葉を選択するのかも同様に大事です。

 

言語は神と通ずる。

 

キリスト教の教えにもあります。

 

初めに言(ことば)があった。言は神と共にあった。言は神であった。
この言は初めに神と共にあった。
すべてのものは、これによってできた。できたもののうち、一つとしてこれによらないものはなかった。

 

東洋の漢字と西洋の教えに共通点があります。

 

言語は神と通じるものであるという事。

 

西洋は絶対神へ、東洋は言葉に神を宿した。

 

ともに神に従う人を作り出してしまった。

 

神は絶対的なものとして崇めるしかなくなった。

 

その原因は神を定義できなかったから。

 

神を定義し、その秘密を明々白々に数式化に成功した人物がいる。

 

0=∞=1

 

これである。

 

無から有を生み出すイメージ言語の発見は、神と人を融合させ、人間の可能性を爆発させることに成功している。

 

あなたに中の神、本当の自分に出会うたびの終焉と再スタートできることは人類にとって偉大な希望である。

 

以上です。